まずはPから
おとといハワイから帰ってきましたー。
いやあ、まじ楽しかった。。ハワイの話は写真が準備でき次第(現在彼女の手元にカメラがあるので)、書いていこうと思います。
カイルアビーチでの1日や初挑戦だったサーフィンとかがかなり印象深いですね、はい。
ところで、今日は珍しく大学の法学部PCルームからブログ書いてます。
なんで、学校きてるのかって話ですけど、なんと修習の予習についに着手したのです!(注:僕は家では勉強をしない人間なので(勉強机は食卓になってますw)、いつも学校かカフェか、時にはネットカフェのworking roomで勉強してますw)
修習予定の人はわかると思いますが、あの白表紙が段ボールで送られてきた日以来、完全に予習に萎えていたゆうゆうだったのですが、さすがにノー勉で修習行くほどの精神力も持ち合わせていないチキンなゆうゆうは、やはり予習しなきゃと思い立ったのです。
で、とりあえず一番教科書が薄そうな検察終局処分の考え方から読んでみることに・・・。
この本、表題の通り、検察官の終局処分についての思考過程が説明されています。
意外にも具体例が豊富でわかりやすい。朝からの2時間くらいで読み終えることができました。
刑法各論の知識、特に構成要件要素の正確な理解が重要と改めて認識できるような内容でした。逆に言えば、実務でも、今までの受験で学んだ刑法各論の知識が多分に役立つということでもあります。受験生の方は実務で役立つのを楽しみに、それを励みに勉強してみてください。こうやって、なにか小さなきっかけでよいので、殺伐とした受験勉強生活の中に小さなモチベーションのオアシスを探しながら日々勉強するというのは、長期戦の受験勉強を乗り切るコツやと思います。
ただ、これを読んで思うのは、受験勉強は学説の勉強だけど、修習はあくまで事実認定の勉強なんだということ。学説・判例の理解を前提に、いかに事実認定をするか、起案をいかに書くか、に修習の目的は絞られているようです。。
って、まだ2時間しか予習してないのにしったかぶってみましたw
ではでは。。
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