2日目へ(この時点ですでに落ちてると思ってるw)
~刑法1~
まず、なんといっても開いてすぐ・・・
6人?????????
って思った。塾の答練は書く分量だけ的中だと思うw
不作為犯系はじつは苦手。ってか明らかに一番難しいと思う。
現場で一番困ったのが、甲、丙とも不作為なのか、作為なのか。そして丙は一連か分断か。僕はともに不作為かつ分断で書きました。ただ出題意図は丙は一連だと思う。ただ丙を一連にしたときの共犯関係の書き方がわからなかったので分断して書かざるを得なかった、というのが本音。ちなみに先述の友人4人では不作為vs作為、分断vs一連で2vs2に。。。 行為共同説の友だちは書きやすかったらしい。
ちなみに僕は乙の因果を否定しました。答えはどっちでもいいと思うけど、「治療がなされなかったことによる」と死因を具体的に書いてくれていたので。相当因果関係説(ないしは最近の判例の傾向)からは死因レベルまで抽象化して考えるのがオーソドックスだと僕は理解してました。とすると、殴打→同居人が運び込む(←これは基礎事情にしていいよね?)→なのに治療受けられない?・・・わけないよねってことで否定。。ただ実はこの流れ、自分があとで甲、丙で書いたことと矛盾のおそれがあって・・・たぶんやらかしたのでは?と思ってます。
最初にも書いたけど、いかなる行為を問擬するのか、が問題になるケースが最も難しい。(そういう意味で、僕はH16、17、18は簡単だけど、15、19は難しいと思う)。
去年同じような問題が出たので、今年は出ないと思ってた僕はちょっと甘かったです。。やっぱり穴をつくると厳しい・・・。
~刑法2~
親族がらみは絶対来る!って思ってたので大当たりw ちなみに僕は後見人と横領がくると思ってた。ここ一年新聞でよく見かけたので。
でも、この問題でわからなかったことは結構あった。
まず、詐欺未遂は法益侵害の対象がちがうので問題なく成立するのか。
乙は61か、それとも60か。
甲の盗品売却代金の費消行為は「他人の物」or「委託信任関係」のいずれで(もしくは両方で?)問題となるのか。(←この点についてはたぶん、本Oさんの理解も微妙に間違ってた可能性がある・・・という結論に友だちとの間でなった。もちろん、一人の1位vs二人の大学生では勝ち目がない可能性があるけどw)
この問題で自分ができたのは244の趣旨、書き方をしっかり考えてあったのでスムーズにかけたのと、意思の連絡なき256に気づいたこと。(+ぜんぶ書ききった。)
ただ、意思の連絡なき256は結論知らなかったので・・・家帰ってテキスト見たら逆書いてたw 無視してくれたら・・・。
~民訴1~
第一印象:基本でがっかり。。もっと難しいのを期待していた。というのも民訴が一番得意なので(特に1行問題)、ほんとはここで差をつけたかった。。なんか、不作為犯的なのでるし、一行問題基礎だしでここまで踏んだりけったりです。。
内容的には口頭弁論の4原則と、これが168以下手続きでも妥当するか?or not っていう感じでひたすらひとつずつ書いてまとめ。終結の効果はよく知らなかったので、攻防方法提出に影響?とか条文見てなんとか・・・。
~民訴2~
やってしまいました。。一番得意な民訴ゆえに、逆に緊張してたのか・・・
被参加人を「非」参加人と書いてきたwwwおれほんとに死んだ方がいい。訴訟に参加できてないw
こういう漢字のミスとかってどうなるのかなあ・・・ちなみに5回以上は絶対「非参加人」ってフレーズ使ってるw
はぁ・・・。
さらに46条4号?に気づかず、敗訴責任の公平分担の趣旨が妥当しないことをひたすら修正として書いた。ただ、周りの人を見る限り、46条4号書いてなくても大丈夫かも。。
ちなみに去年、民訴の訴訟要件ぐらいまでしか(塾の授業で言うと7分の2ぐらい?)習ってなかったのに民訴E評価。下に500人以上???って成績開示見て思った。ぼくは既判力という言葉すら知らずに受けたので、おそらく民訴は未習の大学生が多数いますw
なのでみなさん、心配要りませんww民訴にFはありませんww
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